遺族年金(遺族基礎年金・遺族厚生年金)

国の制度 手当 対象: 全国 年度で内容が変わります

生計を維持していた方が亡くなったとき、その遺族に支給される年金です。遺族基礎年金は子のある配偶者または子が、遺族厚生年金は会社員・公務員だった方の遺族が対象になります。

受け取れる金額・軽減の内容
遺族基礎年金 年額約831,700円+子の加算/遺族厚生年金は亡くなった方の老齢厚生年金の報酬比例部分の4分の3

申請の手順

まず年金事務所または区役所の保険年金担当へ相談します。必要書類が多いため、事前に電話で確認してから出向くと確実です。

申請先
年金事務所/お住まいの区の保険年金担当
期限
死亡日の翌日から5年以内
⏳ 請求できる期限がある

「事由発生から◯日以内」「翌年度末まで」のように、過ぎると請求できなくなる制度です。

同じ性質の制度をまとめて見る →

先に確認しておきたいこと
  • 亡くなった方の保険料納付要件を満たしている必要があります
  • 遺族基礎年金は原則として18歳年度末までの子がいる場合が対象です
  • 再婚などにより受給権が消滅することがあります

必要な書類(目安)

窓口や年度によって追加の書類を求められることがあります。出向く前に電話で確認すると確実です。

  • 年金請求書
  • 亡くなった方と請求者の戸籍謄本
  • 世帯全員の住民票
  • 死亡診断書の写しまたは死亡届の記載事項証明書
  • 請求者の収入がわかる書類
  • 預金通帳

このページを印刷して持っていけます。

「気になる」に入れておくと、気になる制度のページで必要書類をまとめて確認できます。

一次情報(公式ページ)
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/seido/izokunenkin/jukyu-yoken/20150401-03.html
当サイトでの最終確認日: 2026-08-27

金額・要件・期限は変更されることがあります。最終的な可否は必ず申請先にご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行っていません。

この制度は専門家に相談すると進みやすいことがあります

要件の判断や書類の準備に専門知識が必要な制度です。無料相談を実施している窓口もあります。

相談先を見る

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