年齢別 補助金・助成金一覧

「何歳になったら、どの手続きをすればいいのか」を年齢の順に並べました。収録している 824 制度のうち、年齢で対象が決まる 85 制度を扱っています。

📍 お住まいの地域で絞り込む

都道府県を選んでから市区町村を選ぶと、その地域独自の支援制度に絞り込めます。

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年齢だけでは決まらない制度のほうが多い 妊娠・出産、介護、失業、住宅の工事といったできごとがきっかけになる制度は、このページの後半にまとめています。ご自身の状況に合わせて絞り込みたい場合は診断をお使いください。

年齢の節目でやること

その年齢になると新しく対象になる制度です。誕生日が来たら思い出してください。

15歳
18歳

成人。国民年金や各種手続きが自分名義になります。

20歳

国民年金の加入義務が生じます。学生は納付特例の手続きを。

40歳

介護保険の第2号被保険者になり、特定健診の対象になります。

41歳

国民健康保険の女性には乳がん検診の無料クーポンが届きます。

50歳
60歳

定年前後。給与が下がったときの給付や、高齢者向け施設の利用が始まります。

65歳

介護保険の第1号被保険者に。市の高齢者向け制度がまとめて対象になります。

70歳

敬老優待乗車証(敬老パス)が使えるようになります。

75歳

後期高齢者医療制度に移ります。

年齢帯ごとの一覧

その年齢の間ずっと対象になりうる制度です(節目で登場したものも含みます)。

0〜17歳(こども) 327 制度

こどもが対象になる制度です。申請するのは保護者で、判定も保護者の状況(世帯の所得など)で行われるものが多くあります。

18〜39歳 18 制度

進学・就職・結婚・出産と、手続きが集中する時期です。

40〜59歳 21 制度

介護保険の被保険者になり、健診の対象も増えます。

60〜64歳 46 制度

退職前後。雇用保険と年金の手続きが重なります。

65〜74歳 70 制度

介護保険の第1号被保険者になり、市の高齢者向け制度が一気に使えるようになります。

75歳以上 72 制度

後期高齢者医療制度に移ります。

年齢では決まらない制度

できごとがきっかけになる制度です。こちらのほうが数は多く、金額も大きいものが並びます。

🤰 妊娠・出産したとき 34 制度

👶 子どもを育てているとき 290 制度

🕊 家族が亡くなったとき 14 制度

🧑‍🦽 介護が必要になったとき 45 制度

🤝 障がい・病気があるとき 101 制度

🩺 医療費が高額になったとき 3 制度

🍚 生活が苦しいとき 28 制度

💼 仕事を辞めた・変えるとき 33 制度

🏠 住まいのことをするとき 148 制度

🧯 災害にあったとき 7 制度

🚀 事業をするとき 12 制度

🎨 地域活動をするとき 11 制度

そのほか(診断では判定できないもの) 13 制度

「予防接種で健康被害が出た」「勤務先が倒産した」のように、質問への回答からは該当するかどうかを判断できない制度です。内容を読んで心当たりがあれば窓口へご相談ください。

自分に関係するものだけ知りたい方へ

年齢だけでなく、世帯・住まい・健康・仕事の状況もあわせて絞り込みます。

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