生活困窮者自立支援制度(自立相談支援機関)

国の制度 サービス 対象: 全国

生活保護に至る前の段階で相談に乗り、一緒に立て直しの計画を作る窓口です。仕事・住まい・お金・家族のことなど、何から相談していいか分からない状態でも受け付けます。

受け取れる金額・軽減の内容
相談は無料です。ここを入口に、住居確保給付金・就労準備支援・家計改善支援・子どもの学習支援などにつながります。

申請の手順

お住まいの自治体の自立相談支援機関(名称は「くらしサポートセンター」「自立相談支援センター」など自治体により異なります)へ電話または来所します。

申請先
お住まいの自治体の自立相談支援機関
期限
随時
🗓 随時・通年で受け付けている

受付期間の定めがない、または通年で申請できる制度です。あわてる必要はありませんが、申請しなければ始まりません。

同じ性質の制度をまとめて見る →

先に確認しておきたいこと
  • **全国の福祉事務所設置自治体に置くことが義務づけられています**(生活困窮者自立支援法の必須事業)
  • **「まだ生活保護というほどではない」段階で使う窓口です。**ここが第2のセーフティネットの入口になります
  • **家計改善支援**: 家計を「見える化」して、自分で管理できるようになるまで一緒に考えます。借金の整理につなぐこともあります
  • **就労準備支援**: いきなり働くのが難しい方に、原則1年かけて生活リズムから整えていく支援があります
  • **子どもの学習・生活支援**: 生活が苦しい家庭の子どもの学習支援や居場所づくりも同じ制度のなかにあります
  • **相談したからといって何かを強制されることはありません。**まず話を聞いてもらうだけでも構いません

必要な書類(目安)

窓口や年度によって追加の書類を求められることがあります。出向く前に電話で確認すると確実です。

このページを印刷して持っていけます。

「気になる」に入れておくと、気になる制度のページで必要書類をまとめて確認できます。

一次情報(公式ページ)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000059425.html
当サイトでの最終確認日: 2026-08-30

金額・要件・期限は変更されることがあります。最終的な可否は必ず申請先にご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行っていません。

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