- ① 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証等)
- ② マイナンバー確認書類(個人番号カード、住民票等)
- ③ 直近の所得・課税証明書(非課税判定等の確認用)
- ④ 振込先口座がわかる通帳またはキャッシュカード
住宅取得等資金の贈与税の非課税
父母や祖父母から住宅の取得・新築・増改築のための資金を贈与されたとき、一定額まで贈与税が非課税になります。頭金を親に援助してもらう場合の定番の制度です。
申請の手順
贈与を受けた翌年の2月1日から3月15日までに贈与税の申告をします。税額が0円でも申告が必要です。
- 申請先
- 所轄の税務署
- 期限
- 贈与を受けた年の翌年3月15日まで ⏳ 請求期限あり
「事由発生から◯日以内」「翌年度末まで」のように、過ぎると請求できなくなる制度です。
- 贈与を受けた年の翌年3月15日までに住宅を取得し、居住することが要件です
- 非課税額を使い切っても贈与税が0円になる場合、申告は必須です(申告しないと適用されません)
- 受贈者の合計所得金額2,000万円以下などの要件があります
- 住民税が非課税の方は、控除しても税額が変わらないため効果がありません
必要な書類(目安)
窓口や年度によって追加の書類を求められることがあります。出向く前に電話で確認すると確実です。
このページを印刷して窓口へ持参できます。
※ 印刷画面で「送信先:PDFに保存」を選択すると、スマートフォンやPCにPDFファイルとして保存できます。
「気になる」に入れておくと、気になる制度のページで複数制度の必要書類をまとめて確認できます。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/sozoku/4508.htm
当サイトでの最終確認日: 2026-08-27
金額・要件・期限は変更されることがあります。最終的な可否は必ず申請先にご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行っていません。
掲載内容の誤りや制度の終了に気づかれた方は、お問い合わせからお知らせください(制度ID: jutaku-shikin-zoyo-hikazei)。自治体・団体のご担当者さまからの訂正・掲載停止のご依頼も受け付けています。
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