- ① 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証等)
- ② マイナンバー確認書類(個人番号カード、住民票等)
- ③ 直近の所得・課税証明書(非課税判定等の確認用)
- ④ 振込先口座がわかる通帳またはキャッシュカード
公営住宅(市営・県営住宅)の入居
収入が少ない方に、低い家賃で住まいを提供する制度です。公営住宅法にもとづき、**全国の都道府県・市区町村が管理**しています。家賃は収入に応じて決まります。
申請の手順
お住まいの市区町村・都道府県の住宅担当窓口、または住宅供給公社へ申し込みます。募集時期は自治体の広報やホームページで公表されます。
- 申請先
- お住まいの市区町村・都道府県の住宅担当窓口
- 期限
- 募集期間内(年に数回。自治体により異なります) ⏳ 請求期限あり
「事由発生から◯日以内」「翌年度末まで」のように、過ぎると請求できなくなる制度です。
- **全国共通の制度です**(公営住宅法)
- **収入の基準は月額158,000円(政令月収)が原則です。**高齢者世帯・障害者世帯・子育て世帯などは214,000円まで緩和されます
- **優先的に入居できる枠があります**: 高齢者世帯、障害者世帯、低所得世帯、子育て世帯、若年夫婦、**DV被害者**、犯罪被害者、中国残留邦人など
- **単身でも入居できる場合があります**(高齢者・障害者・DV被害者など)
- **収入が減れば家賃も下がります。**入居後に失業や減収があったら、必ず窓口へ届け出てください
- 募集は年に数回で、抽選になることが多いです。**「一度落ちたから」と諦めずに繰り返し応募してください**
- **DVから逃れている場合は、通常の募集を待たずに入居できる仕組みがある自治体があります。**緊急性を窓口に伝えてください
必要な書類(目安)
窓口や年度によって追加の書類を求められることがあります。出向く前に電話で確認すると確実です。
このページを印刷して窓口へ持参できます。
※ 印刷画面で「送信先:PDFに保存」を選択すると、スマートフォンやPCにPDFファイルとして保存できます。
「気になる」に入れておくと、気になる制度のページで複数制度の必要書類をまとめて確認できます。
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk3_000096.html
当サイトでの最終確認日: 2026-08-30
金額・要件・期限は変更されることがあります。最終的な可否は必ず申請先にご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行っていません。
掲載内容の誤りや制度の終了に気づかれた方は、お問い合わせからお知らせください(制度ID: koei-jutaku-zenkoku)。自治体・団体のご担当者さまからの訂正・掲載停止のご依頼も受け付けています。
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