京都市 住宅の自家消費型太陽光発電設備等設置補助金

京都市の制度 補助 対象: 京都市内 年度で内容が変わります

住宅に太陽光発電設備や蓄電池などを設置する費用の一部を市が補助します。都道府県の補助と併せて使えることが多く、合計するとまとまった額になります。

受け取れる金額・軽減の内容
太陽光発電設備は1kWあたり7万円、蓄電池は1kWhあたり5万円(いずれも補助対象経費の3分の1が上限)、V2Hは1件10万円。政令市のなかでも単価が高い部類です。

申請の手順

市によって「設置前に申請」と「設置後に申請」が分かれます。順番を間違えると受けられないため、契約の前に必ず市の案内で確認してください。

申請先
京都市 環境政策局 地球温暖化対策室
期限
令和8年6月1日から令和9年1月29日
🗓 随時・通年で受け付けている

受付期間の定めがない、または通年で申請できる制度です。あわてる必要はありませんが、申請しなければ始まりません。

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先に確認しておきたいこと
  • 市内の戸建住宅が対象です
  • 自家消費型(発電した電気を自宅で使う形)が前提の制度です
  • 補助対象経費の3分の1という上限がかかるため、単価どおりに満額出るとは限りません
  • 補助単価・上限額は毎年見直されます。申請前に必ず年度の案内を確認してください

必要な書類(目安)

窓口や年度によって追加の書類を求められることがあります。出向く前に電話で確認すると確実です。

  • 交付申請書
  • 設置する設備の見積書または契約書
  • 設備の仕様がわかる書類(カタログ等)
  • 住民票または本人確認書類
  • 市税の納税証明書

このページを印刷して持っていけます。

「気になる」に入れておくと、気になる制度のページで必要書類をまとめて確認できます。

一次情報(公式ページ)
https://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000353430.html
当サイトでの最終確認日: 2026-08-30

金額・要件・期限は変更されることがあります。最終的な可否は必ず申請先にご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行っていません。

この制度は専門家に相談すると進みやすいことがあります

要件の判断や書類の準備に専門知識が必要な制度です。無料相談を実施している窓口もあります。

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