母子父子寡婦福祉資金貸付金

国の制度 貸付 対象: 全国

ひとり親家庭の親と子、寡婦の方に対して、経済的な自立と生活の安定を助けるために貸し付ける制度です。修学資金、就学支度資金、技能習得資金、就職支度資金、生活資金、住宅資金、医療介護資金など12種類があります。

受け取れる金額・軽減の内容
**基本的に無利子、または年1.0%**です。連帯保証人を立てられる場合は無利子になります。据置期間のあと3年〜20年かけて返済します。

申請の手順

お住まいの都道府県または市の**ひとり親福祉担当窓口**(母子・父子自立支援員)へ相談します。

申請先
都道府県・市・福祉事務所設置町村のひとり親福祉担当窓口
期限
随時(入学に間に合わせるには早めの相談が必要)
🗓 随時・通年で受け付けている

受付期間の定めがない、または通年で申請できる制度です。あわてる必要はありませんが、申請しなければ始まりません。

同じ性質の制度をまとめて見る →

先に確認しておきたいこと
  • **全国で実施されています**(都道府県・市・福祉事務所設置町村が窓口)
  • **修学資金・就学支度資金は無利子です。**高校・大学・専門学校の学費に使えます。奨学金と併用できる場合があります
  • **受験料や修学期間中の生活費も対象に拡充されました**
  • **生活資金は、収入が減って家計が急変したときにも使えます**
  • **寡婦(かつてひとり親だった方)も対象です。**子どもが成人した後も使える種類があります
  • **貸付なので返済が必要です。**給付(返さなくてよいもの)が先に使えないか、児童扶養手当や高等職業訓練促進給付金もあわせて相談してください
  • 審査があり、申請してすぐ借りられるわけではありません。時間に余裕をもって相談してください

必要な書類(目安)

窓口や年度によって追加の書類を求められることがあります。出向く前に電話で確認すると確実です。

  • 貸付申請書
  • 戸籍謄本
  • 世帯全員の住民票
  • 所得証明書
  • (種類により)在学証明書・見積書など

このページを印刷して持っていけます。

「気になる」に入れておくと、気になる制度のページで必要書類をまとめて確認できます。

一次情報(公式ページ)
https://support-hitorioya.cfa.go.jp/support/
当サイトでの最終確認日: 2026-08-30

金額・要件・期限は変更されることがあります。最終的な可否は必ず申請先にご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行っていません。

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