枚方市 木造住宅の耐震改修事業補助

枚方市の制度 補助 対象: 枚方市内 年度で内容が変わります 📅 12/28締切(あと63日)

昭和56年5月31日以前の基準で建てられた木造住宅について、耐震改修の設計・工事の費用を補助します。標準改修・簡易改修・耐震シェルター・屋根軽量化の4種類があります。

受け取れる金額・軽減の内容
標準改修工事は、設計費用の70%(上限10万円)と工事費用(上限80万円、所得により105万円)の合計。簡易改修工事は、設計費用の70%(上限10万円)と工事費用(上限50万円、所得により75万円)の合計。耐震シェルター設置は上限20万円。屋根軽量化工事は上限20万円と、屋根1平方メートルあたり2万200円のいずれか低い額です。

申請の手順

契約前に住宅まちづくり課へ事前相談し、現地敷地調査のあとに申込書を提出します。

申請先
枚方市 都市整備部 住宅まちづくり課
期限
事前相談は令和8年4月7日〜12月14日、交付申込書は12月28日まで(先着順) 📅 12/28締切(あと63日)
⛔ 先に申請しないと受けられない

契約・着工・購入・受講より前に申請や相談が必要な制度です。終わってから申請しても受け付けてもらえません。このサイトで最も取り返しがつかないのがここです。

同じ性質の制度をまとめて見る →

先に確認しておきたいこと
  • **設計・工事の契約(着手)後は受け付けられません。**必ず契約前に住宅まちづくり課へ相談してください
  • **事前相談の受付は令和8年4月7日〜12月14日、交付申込書の提出期限は12月28日、完了報告は令和9年2月26日まで**(先着順、予算が上限に達したら終了)
  • **所有者の課税総所得金額が507万円未満で、市税の滞納がないことが条件です**
  • **世帯全員の年間所得の合計が256万8千円以下なら、上限が80万円→105万円(簡易改修は50万円→75万円)に上がります**
  • **耐震シェルター設置と屋根軽量化は、「誰でもできるわが家の耐震診断」を自分で実施した結果でも申し込めます**(専門家の診断がなくても可)
  • 屋根の軽量化(土葺き瓦から金属板への葺き替えなど)も補助対象です。ただし**外壁塗装の補助はありません**
  • 過去に設計の補助を受けた方は、工事のみが対象になります
  • 補助金は工事完了後(額確定通知後)に支払われます

必要な書類(目安)

窓口や年度によって追加の書類を求められることがあります。出向く前に電話で確認すると確実です。

このページを印刷して窓口へ持参できます。

「気になる」に入れておくと、気になる制度のページで複数制度の必要書類をまとめて確認できます。

一次情報(公式ページ)
https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000002435.html
当サイトでの最終確認日: 2026-09-21

金額・要件・期限は変更されることがあります。最終的な可否は必ず申請先にご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行っていません。

掲載内容の誤りや制度の終了に気づかれた方は、お問い合わせからお知らせください(制度ID: hirakata-taishin-kaishu)。自治体・団体のご担当者さまからの訂正・掲載停止のご依頼も受け付けています。

この制度は専門家に相談すると進みやすいことがあります

要件の判断や書類の準備に専門知識が必要な制度です。無料相談を実施している窓口もあります。

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