広島市 家庭用スマートエネルギー設備等設置補助金

広島市の制度 補助 対象: 広島市内 年度で内容が変わります

住宅に太陽光発電設備や蓄電池などを設置する費用の一部を市が補助します。都道府県の補助と併せて使えることが多く、合計するとまとまった額になります。

受け取れる金額・軽減の内容
家庭用蓄電池は1台あたり3万円。家庭用燃料電池、V2H充放電設備、断熱窓も対象です。**太陽光発電そのものへの補助はありません。**

申請の手順

市によって「設置前に申請」と「設置後に申請」が分かれます。順番を間違えると受けられないため、契約の前に必ず市の案内で確認してください。

申請先
広島市 環境局 温暖化対策課
期限
令和8年4月15日から令和9年1月29日(募集台数に達し次第終了)
🏃 予算がなくなり次第 締め切られる

先着順、または予算枠に達した時点で受付終了になる制度です。年度の後半には残っていないことがあります。

同じ性質の制度をまとめて見る →

先に確認しておきたいこと
  • 太陽光発電設備は市の補助対象外です。蓄電池・燃料電池・V2H・断熱窓が対象です
  • 家庭用燃料電池・蓄電池・V2Hの合計で490台という募集枠があり、達し次第終了します
  • 広島県の制度もあわせて確認してください
  • 補助単価・上限額は毎年見直されます。申請前に必ず年度の案内を確認してください

必要な書類(目安)

窓口や年度によって追加の書類を求められることがあります。出向く前に電話で確認すると確実です。

  • 交付申請書
  • 設置する設備の見積書または契約書
  • 設備の仕様がわかる書類(カタログ等)
  • 住民票または本人確認書類
  • 市税の納税証明書

このページを印刷して持っていけます。

「気になる」に入れておくと、気になる制度のページで必要書類をまとめて確認できます。

一次情報(公式ページ)
https://www.city.hiroshima.lg.jp/living/gomi-kankyo/1021289/1049641/index.html
当サイトでの最終確認日: 2026-08-30

金額・要件・期限は変更されることがあります。最終的な可否は必ず申請先にご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行っていません。

この制度は専門家に相談すると進みやすいことがあります

要件の判断や書類の準備に専門知識が必要な制度です。無料相談を実施している窓口もあります。

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