意思疎通支援(手話通訳者・要約筆記者の派遣)

国の制度 サービス 対象: 全国

聞こえない・聞こえにくい方や、話すことが難しい方のために、手話通訳者・要約筆記者・盲ろう者向け通訳介助員・失語症者向け意思疎通支援者を派遣します。代筆・代読、点訳、音声訳による支援もあります。

受け取れる金額・軽減の内容
多くの市区町村で**利用者の負担は無料**です(派遣にかかる費用は公費)。

申請の手順

市区町村の障害福祉窓口、または委託先の聴覚障害者情報提供施設へ申し込みます。

申請先
お住まいの市区町村の障害福祉担当窓口
期限
随時(利用日の数日前までの申込が必要)
⏳ 請求できる期限がある

「事由発生から◯日以内」「翌年度末まで」のように、過ぎると請求できなくなる制度です。

同じ性質の制度をまとめて見る →

先に確認しておきたいこと
  • **全国の市区町村に義務づけられた必須事業です**(地域生活支援事業)
  • **病院の受診、学校の面談、金融機関や役所の手続き、葬儀など、日常のあらゆる場面で使えます**
  • **失語症の方向けの意思疎通支援者**もこの事業に含まれます。手話だけの制度ではありません
  • **盲ろう(目と耳の両方)の方向けの通訳・介助員**の派遣もあります
  • 派遣には事前の申し込みが必要です。日数に余裕をもって連絡してください
  • 対象の範囲や申込方法は市区町村によって違います

必要な書類(目安)

窓口や年度によって追加の書類を求められることがあります。出向く前に電話で確認すると確実です。

  • 派遣依頼書
  • 障害者手帳

このページを印刷して持っていけます。

「気になる」に入れておくと、気になる制度のページで必要書類をまとめて確認できます。

一次情報(公式ページ)
https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/sanka/shien.html
当サイトでの最終確認日: 2026-08-30

金額・要件・期限は変更されることがあります。最終的な可否は必ず申請先にご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行っていません。

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