介護保険 住宅改修費の支給

国の制度 給付 対象: 全国 年度で内容が変わります

要支援・要介護の認定を受けている方が、手すりの取り付けや段差の解消などの住宅改修を行うときに、費用の一部が介護保険から支給されます。全国共通の制度です。

受け取れる金額・軽減の内容
支給限度基準額20万円のうち、自己負担1〜3割を除く額

申請の手順

まず担当のケアマネジャーに相談し、着工前に区の保健福祉センターへ事前申請します。

申請先
お住まいの市区町村の介護保険担当窓口/担当のケアマネジャー
期限
工事着工前に事前申請(必須)
⛔ 先に申請しないと受けられない

契約・着工・購入・受講より前に申請や相談が必要な制度です。終わってから申請しても受け付けてもらえません。このサイトで最も取り返しがつかないのがここです。

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先に確認しておきたいこと
  • **工事の前に申請が必要です。**工事を終えてからでは支給されません。
  • 担当のケアマネジャーに相談すると、申請に必要な理由書を作ってもらえます。
  • 支給の上限は原則1人20万円(自己負担分を除く)です。引っ越しや要介護度が大きく上がった場合は再度使えることがあります。

必要な書類(目安)

窓口や年度によって追加の書類を求められることがあります。出向く前に電話で確認すると確実です。

  • 支給申請書
  • 住宅改修が必要な理由書(ケアマネジャー等が作成)
  • 工事見積書
  • 改修前の写真(日付入り)
  • 住宅の所有者の承諾書(賃貸の場合)

このページを印刷して持っていけます。

「気になる」に入れておくと、気になる制度のページで必要書類をまとめて確認できます。

一次情報(公式ページ)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/index.html
当サイトでの最終確認日: 2026-08-27

金額・要件・期限は変更されることがあります。最終的な可否は必ず申請先にご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行っていません。

この制度は専門家に相談すると進みやすいことがあります

要件の判断や書類の準備に専門知識が必要な制度です。無料相談を実施している窓口もあります。

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