岸和田市 木造住宅耐震改修補助制度

岸和田市の制度 補助 対象: 岸和田市内 年度で内容が変わります 📅 12/18締切(あと53日)

昭和56年5月31日以前に建築確認を受けて建てられた木造住宅について、耐震改修設計・耐震改修工事・耐震シェルター設置の費用の一部を補助します。

受け取れる金額・軽減の内容
耐震改修設計は費用の10分の7で上限10万円/戸。耐震改修工事は費用の10分の7で上限85万円/戸(世帯全員の月額所得が21万4千円以下なら105万円/戸)。耐震シェルター設置も費用の10分の7で上限85万円/戸(同105万円)です。

申請の手順

先に耐震バンクへ登録し、契約前に住宅政策課(市役所別館2階)へ交付申請します。

申請先
岸和田市 まちづくり推進部 住宅政策課
期限
令和8年5月7日〜12月18日(6戸程度の先着順。着手前の申請が必要) 📅 12/18締切(あと53日)
🏃 予算がなくなり次第 締め切られる

先着順、または予算枠に達した時点で受付終了になる制度です。年度の後半には残っていないことがあります。

同じ性質の制度をまとめて見る →

先に確認しておきたいこと
  • **受付戸数は6戸程度の先着順です。**申請受付期間は令和8年5月7日〜12月18日ですが、枠が小さいので早めに動いてください
  • **着手(契約)後の申請は受け付けられません**
  • **申請前に「耐震バンク」への建物登録が必要です**(受付期間外でも登録できるので、先に済ませておけます)
  • **世帯全員の課税所得金額の合計が507万円未満であることが条件です**
  • 実績報告を令和9年3月1日までにできる工事に限られます
  • **代理受領制度が使えます。**業者が直接補助金を受け取るので、差額だけ用意すれば済みます
  • 耐震シェルターは耐震改修工事と併用できません。また、シェルター設置と賃貸住宅は設計補助の対象外です
  • 補助金を受けると確定申告が必要になる場合があります

必要な書類(目安)

窓口や年度によって追加の書類を求められることがあります。出向く前に電話で確認すると確実です。

このページを印刷して窓口へ持参できます。

「気になる」に入れておくと、気になる制度のページで複数制度の必要書類をまとめて確認できます。

一次情報(公式ページ)
https://www.city.kishiwada.lg.jp/page/122-taishin-kaisyuhojyo.html
当サイトでの最終確認日: 2026-09-22

金額・要件・期限は変更されることがあります。最終的な可否は必ず申請先にご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行っていません。

掲載内容の誤りや制度の終了に気づかれた方は、お問い合わせからお知らせください(制度ID: kishiwada-taishin-kaishu)。自治体・団体のご担当者さまからの訂正・掲載停止のご依頼も受け付けています。

この制度は専門家に相談すると進みやすいことがあります

要件の判断や書類の準備に専門知識が必要な制度です。無料相談を実施している窓口もあります。

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