高齢者虐待の通報・相談窓口

国の制度 サービス 対象: 全国

高齢者への虐待を見つけた方、また**介護がつらくて虐待してしまいそうだと感じている方**の相談窓口です。市区町村と地域包括支援センターが対応します。

受け取れる金額・軽減の内容
無料で相談できます。

申請の手順

市区町村の高齢者福祉担当課、または地域包括支援センターへ電話します。匿名でも相談できます。

申請先
お住まいの市区町村の高齢者福祉担当課/地域包括支援センター
期限
随時
🗓 随時・通年で受け付けている

受付期間の定めがない、または通年で申請できる制度です。あわてる必要はありませんが、申請しなければ始まりません。

同じ性質の制度をまとめて見る →

先に確認しておきたいこと
  • **全国の市区町村に設置が義務づけられています**(高齢者虐待防止法)
  • **「虐待している側」からの相談も受け付けます。**責めるための窓口ではなく、介護の負担を減らす方法を一緒に探すところです
  • **通報した人が誰かは守られます**(法律で秘密が守られると定められています)
  • 虐待には身体的なものだけでなく、暴言・無視(心理的虐待)、必要な世話をしない(介護放棄)、年金を勝手に使う(経済的虐待)も含まれます
  • **確信がなくても通報できます。**「虐待かもしれない」という段階で構いません
  • 介護に疲れきる前に、地域包括支援センターへ相談してください。ショートステイなどで負担を減らせることがあります

必要な書類(目安)

窓口や年度によって追加の書類を求められることがあります。出向く前に電話で確認すると確実です。

このページを印刷して持っていけます。

「気になる」に入れておくと、気になる制度のページで必要書類をまとめて確認できます。

一次情報(公式ページ)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/boushi/index.html
当サイトでの最終確認日: 2026-08-30

金額・要件・期限は変更されることがあります。最終的な可否は必ず申請先にご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行っていません。

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