名古屋市 木造住宅の耐震改修補助

名古屋市の制度 補助 対象: 名古屋市内 年度で内容が変わります

耐震診断で倒壊のおそれがあると判定された古い木造住宅について、耐震改修工事の費用の一部を補助します。

受け取れる金額・軽減の内容
耐震改修工事費の5分の4を補助。上限は一般世帯115万円、住民税非課税世帯は165万円です。

申請の手順

必ず工事の契約・着工の前に申請します。交付決定より前に着工すると補助を受けられません。まず耐震診断から始めてください。

申請先
名古屋市 住宅都市局 建築指導部 建築指導課
期限
年度ごとの受付期間内(予算上限あり・着工前申請)
⛔ 先に申請しないと受けられない

契約・着工・購入・受講より前に申請や相談が必要な制度です。終わってから申請しても受け付けてもらえません。このサイトで最も取り返しがつかないのがここです。

同じ性質の制度をまとめて見る →

先に確認しておきたいこと
  • 先に耐震診断を受け、上部構造評点1.0未満と判定されている必要があります
  • 住民税非課税世帯は上限が50万円上がります
  • 先に名古屋市の無料耐震診断を受け、判定値1.0未満である必要があります
  • プレハブ・ツーバイフォー工法は対象外です
  • 補助率・上限額は年度ごとに変わります

必要な書類(目安)

窓口や年度によって追加の書類を求められることがあります。出向く前に電話で確認すると確実です。

  • 補助金交付申請書
  • 耐震診断結果報告書
  • 耐震改修計画(補強設計図書)
  • 工事見積書
  • 建物の登記事項証明書または固定資産税納税通知書

このページを印刷して持っていけます。

「気になる」に入れておくと、気になる制度のページで必要書類をまとめて確認できます。

一次情報(公式ページ)
https://www.city.nagoya.jp/kurashi/juutaku/1014710/1014649/1034739/1014652/1034014.html
当サイトでの最終確認日: 2026-08-30

金額・要件・期限は変更されることがあります。最終的な可否は必ず申請先にご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行っていません。

この制度は専門家に相談すると進みやすいことがあります

要件の判断や書類の準備に専門知識が必要な制度です。無料相談を実施している窓口もあります。

相談先を見る

関連する制度

災害弔慰金・災害障害見舞金・災害援護資金 ― 自然災害で家族を亡くされた方への弔慰金、重い障害が残った方への見舞金、そして生活の立て直しのための貸…

被災者生活再建支援制度 ― 自然災害により住宅が全壊・大規模半壊などの被害を受けた世帯に、生活再建のための支援金が支給されます。…

京都市 木造住宅の耐震改修補助 ― 耐震診断で倒壊のおそれがあると判定された古い木造住宅について、耐震改修工事の費用の一部を補助します。…

川崎市 木造住宅の耐震改修補助 ― 耐震診断で倒壊のおそれがあると判定された古い木造住宅について、耐震改修工事の費用の一部を補助します。…