寝屋川市 木造住宅耐震改修補助制度

寝屋川市の制度 補助 対象: 寝屋川市内 年度で内容が変わります 🚨 あと4日(10/30締切)

昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅を対象に、耐震改修計画の策定(耐震設計)と耐震改修工事の費用の一部を補助します。耐震設計だけの申請はできません。

受け取れる金額・軽減の内容
耐震設計は、耐震改修計画の策定費用の10分の7(上限10万円)。耐震改修工事は、工事費用または90万円のいずれか低い額(長屋・共同住宅は1戸あたり90万円で算出)です。

申請の手順

着手前に都市三課へ相談し、交付申請書を提出します。

申請先
寝屋川市 都市三課
期限
令和8年10月30日まで(着手前の交付申請が必要) 🚨 あと4日(10/30締切)
⛔ 先に申請しないと受けられない

契約・着工・購入・受講より前に申請や相談が必要な制度です。終わってから申請しても受け付けてもらえません。このサイトで最も取り返しがつかないのがここです。

同じ性質の制度をまとめて見る →

先に確認しておきたいこと
  • **交付申請を行わずに着手すると補助を受けられません。**必ず事前に相談してください
  • **前年の合計所得が699万円以下であることが条件です**(他市より基準がゆるやかです)。固定資産税・都市計画税の滞納がないことも条件
  • **令和8年度の申請受付期限は令和8年10月30日までです**(受付開始は4月9日)
  • **代理受領制度が使えます。**事業者が代わりに補助金を受け取るので、補助金相当額を先に用意しなくて済みます
  • 評点1.0未満を1.0以上にする工事のほか、0.7未満を0.7以上にする工事、2階建ての1階部分を1.0以上にする工事も対象です
  • **令和7年7月1日以降、シェルター設置工事にかかる耐震設計補助は受けられなくなりました**(改修補助の対象にはなります)
  • 敷地が幅員4メートル未満の道路に接している場合、補助を受けられないことがあるため事前に相談してください
  • 耐震改修計画を策定した後に交付申請すると、耐震設計補助は受けられません(改修補助のみ)

必要な書類(目安)

窓口や年度によって追加の書類を求められることがあります。出向く前に電話で確認すると確実です。

このページを印刷して窓口へ持参できます。

「気になる」に入れておくと、気になる制度のページで複数制度の必要書類をまとめて確認できます。

一次情報(公式ページ)
https://www.city.neyagawa.osaka.jp/organization_list/toshidesign/toshisanka/taishin/1377574122858.html
当サイトでの最終確認日: 2026-09-21

金額・要件・期限は変更されることがあります。最終的な可否は必ず申請先にご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行っていません。

掲載内容の誤りや制度の終了に気づかれた方は、お問い合わせからお知らせください(制度ID: neyagawa-taishin-kaishu)。自治体・団体のご担当者さまからの訂正・掲載停止のご依頼も受け付けています。

この制度は専門家に相談すると進みやすいことがあります

要件の判断や書類の準備に専門知識が必要な制度です。無料相談を実施している窓口もあります。

相談先を見る

関連する制度

災害弔慰金・災害障害見舞金・災害援護資金 ― 自然災害で家族を亡くされた方への弔慰金、重い障害が残った方への見舞金、そして生活の立て直しのための貸…

被災者生活再建支援制度 ― 自然災害により住宅が全壊・大規模半壊などの被害を受けた世帯に、生活再建のための支援金が支給されます。…

京都市 木造住宅の耐震改修補助 ― 耐震診断で倒壊のおそれがあると判定された古い木造住宅について、耐震改修工事の費用の一部を補助します。…

川崎市 木造住宅の耐震改修補助 ― 耐震診断で倒壊のおそれがあると判定された古い木造住宅について、耐震改修工事の費用の一部を補助します。…