- ① 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証等)
- ② マイナンバー確認書類(個人番号カード、住民票等)
- ③ 直近の所得・課税証明書(非課税判定等の確認用)
- ④ 振込先口座がわかる通帳またはキャッシュカード
日常生活自立支援事業(お金の管理・手続きの手伝い)
判断することが不安になってきた方(認知症の高齢者、知的障害・精神障害のある方など)に、社会福祉協議会の専門員・生活支援員が、福祉サービスの利用手続き、預貯金の出し入れ、通帳や証書の預かりなどを手伝います。
申請の手順
お住まいの市区町村の社会福祉協議会へ相談します。専門員が訪問して支援計画を作り、契約してから始まります。
- 申請先
- お住まいの市区町村の社会福祉協議会
- 期限
- 随時 🗓️ 随時受付
受付期間の定めがない、または通年で申請できる制度です。あわてる必要はありませんが、申請しなければ始まりません。
- **全国の社会福祉協議会で実施されています**(社会福祉法にもとづく福祉サービス利用援助事業)
- **成年後見制度よりも手軽に使えます。**家庭裁判所の手続きは要らず、契約だけで始められます
- **契約の内容を理解できる程度の判断能力があることが条件です。**それが難しくなったら成年後見制度に移ります
- 日常的な金銭管理(年金の受け取り確認、公共料金の支払い、生活費の払い戻し)を手伝ってもらえます
- **通帳・印鑑・権利証などを金庫で預かってもらえます。**「どこにしまったか分からなくなる」「訪問販売が心配」という場合に有効です
- 相談は無料です。まず市区町村の社会福祉協議会に電話してください
必要な書類(目安)
窓口や年度によって追加の書類を求められることがあります。出向く前に電話で確認すると確実です。
このページを印刷して窓口へ持参できます。
※ 印刷画面で「送信先:PDFに保存」を選択すると、スマートフォンやPCにPDFファイルとして保存できます。
「気になる」に入れておくと、気になる制度のページで複数制度の必要書類をまとめて確認できます。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/chiiki-fukusi-yougo/index.html
当サイトでの最終確認日: 2026-08-30
金額・要件・期限は変更されることがあります。最終的な可否は必ず申請先にご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行っていません。
掲載内容の誤りや制度の終了に気づかれた方は、お問い合わせからお知らせください(制度ID: nichijo-jiritsu-shien-zenkoku)。自治体・団体のご担当者さまからの訂正・掲載停止のご依頼も受け付けています。
関連する制度
災害弔慰金・災害障害見舞金・災害援護資金 ― 自然災害で家族を亡くされた方への弔慰金、重い障害が残った方への見舞金、そして生活の立て直しのための貸…
WAM助成(社会福祉振興助成事業) ― NPOや社会福祉法人が行う、地域の福祉課題に取り組む事業への国の助成です。子どもの居場所づくり、孤立…
移住支援金(東京圏から地方へ移住するとき) ― 東京23区に一定期間住んでいた方、または東京圏から23区へ通勤していた方が、東京圏の外へ移住して就業…
未払賃金立替払制度 ― 勤務先が倒産して賃金が支払われないまま退職した場合に、未払賃金の8割を国が立て替えて支払う制度です。…