日常生活自立支援事業(お金の管理・手続きの手伝い)
判断することが不安になってきた方(認知症の高齢者、知的障害・精神障害のある方など)に、社会福祉協議会の専門員・生活支援員が、福祉サービスの利用手続き、預貯金の出し入れ、通帳や証書の預かりなどを手伝います。
申請の手順
お住まいの市区町村の社会福祉協議会へ相談します。専門員が訪問して支援計画を作り、契約してから始まります。
- 申請先
- お住まいの市区町村の社会福祉協議会
- 期限
- 随時
受付期間の定めがない、または通年で申請できる制度です。あわてる必要はありませんが、申請しなければ始まりません。
- **全国の社会福祉協議会で実施されています**(社会福祉法にもとづく福祉サービス利用援助事業)
- **成年後見制度よりも手軽に使えます。**家庭裁判所の手続きは要らず、契約だけで始められます
- **契約の内容を理解できる程度の判断能力があることが条件です。**それが難しくなったら成年後見制度に移ります
- 日常的な金銭管理(年金の受け取り確認、公共料金の支払い、生活費の払い戻し)を手伝ってもらえます
- **通帳・印鑑・権利証などを金庫で預かってもらえます。**「どこにしまったか分からなくなる」「訪問販売が心配」という場合に有効です
- 相談は無料です。まず市区町村の社会福祉協議会に電話してください
必要な書類(目安)
窓口や年度によって追加の書類を求められることがあります。出向く前に電話で確認すると確実です。
- 本人確認書類
- 介護保険被保険者証または障害者手帳(ある場合)
- 年金証書・通帳など
このページを印刷して持っていけます。
「気になる」に入れておくと、気になる制度のページで必要書類をまとめて確認できます。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/chiiki-fukusi-yougo/index.html
当サイトでの最終確認日: 2026-08-30
金額・要件・期限は変更されることがあります。最終的な可否は必ず申請先にご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行っていません。
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