新潟市 高齢者の帯状疱疹ワクチン定期接種
令和7年4月から帯状疱疹ワクチンが定期接種になりました。65歳の方などが、費用の一部を公費でまかなって接種できます。自己負担額は市が決めるため、市によって差があります。
申請の手順
市から届く案内を持って、実施医療機関へ予約して接種します。免除を受ける場合は、**接種日当日に証明書を持参してください。**後日提出しても返金されない市があります。
- 申請先
- 新潟市 保健所(感染症担当)
- 期限
- 対象となる年度内(年度をまたぐと対象外)
受付期間の定めがない、または通年で申請できる制度です。あわてる必要はありませんが、申請しなければ始まりません。
- **対象は「65歳になる年度」の1年間だけです。**令和11年度までの経過措置で、70・75・80・85・90・95・100歳になる年度の方も対象になります
- **この1年を逃すと、次は全額自己負担(任意接種)になります。**通知が来たら早めに動いてください
- 組換えワクチンは1回18,150円で、2回だと36,300円になります
- **住民税非課税世帯は無料または減額になる市がほとんどです。**費用を理由に諦める前に必ず確認してください
- 生ワクチンは1回、組換えワクチンは2か月以上あけて2回接種します。効果の持続や予防率が違うので、医師と相談して選んでください
必要な書類(目安)
窓口や年度によって追加の書類を求められることがあります。出向く前に電話で確認すると確実です。
- 接種券または案内通知
- 本人確認書類
- (免除を受ける場合)非課税証明書・介護保険料決定通知書・生活保護受給証明書など
このページを印刷して持っていけます。
「気になる」に入れておくと、気になる制度のページで必要書類をまとめて確認できます。
https://www.city.niigata.lg.jp/iryo/kenko/yobou_kansen/22yobousesshu/taijohoshin.html
当サイトでの最終確認日: 2026-08-30
金額・要件・期限は変更されることがあります。最終的な可否は必ず申請先にご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行っていません。
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