- ① 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証等)
- ② マイナンバー確認書類(個人番号カード、住民票等)
- ③ 直近の所得・課税証明書(非課税判定等の確認用)
- ④ 振込先口座がわかる通帳またはキャッシュカード
妊婦のための支援給付(妊娠5万円+出生5万円)
妊娠届出時に5万円相当、出生届出時に子ども1人あたり5万円相当が支給される国の制度です。令和4年度に「出産・子育て応援給付金」として始まり、令和7年度から子ども・子育て支援法の給付として制度化されました。面談などの相談支援とあわせて行われます。
申請の手順
妊娠届を出すとき(母子健康手帳を受け取るとき)と、出生届を出したあとに、市区町村の窓口で手続きします。
- 申請先
- お住まいの市区町村の母子保健の窓口
- 期限
- 妊娠届出時・出生届出後(市区町村が定める期間内) 🗓️ 随時受付
受付期間の定めがない、または通年で申請できる制度です。あわてる必要はありませんが、申請しなければ始まりません。
- **妊娠時と出生時の2回に分かれています。**妊娠時の分だけ受け取って、出生時の手続きを忘れる方がいます。
- **双子など多胎の場合、出生時の5万円は子どもの人数分**です。
- 受け取るには面談(伴走型相談支援)を受けることが条件になっている市区町村が多くあります。面倒でも受けてください。
- 実施するのは市区町村です。申請の時期・方法は市区町村により異なります。
必要な書類(目安)
窓口や年度によって追加の書類を求められることがあります。出向く前に電話で確認すると確実です。
このページを印刷して窓口へ持参できます。
※ 印刷画面で「送信先:PDFに保存」を選択すると、スマートフォンやPCにPDFファイルとして保存できます。
「気になる」に入れておくと、気になる制度のページで複数制度の必要書類をまとめて確認できます。
https://www.cfa.go.jp/policies/shussan-kosodate
当サイトでの最終確認日: 2026-08-29
金額・要件・期限は変更されることがあります。最終的な可否は必ず申請先にご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行っていません。
掲載内容の誤りや制度の終了に気づかれた方は、お問い合わせからお知らせください(制度ID: ninpu-shien-kyufu)。自治体・団体のご担当者さまからの訂正・掲載停止のご依頼も受け付けています。
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