障害福祉サービスの利用者負担上限月額

国の制度 減免・無償化 対象: 全国

ホームヘルプ、生活介護、就労継続支援、放課後等デイサービスなどの障害福祉サービスを使うとき、ひと月に支払う額に上限が決まっています。何回使っても上限を超えて払うことはありません。

受け取れる金額・軽減の内容
**生活保護世帯と市町村民税非課税世帯は0円。**市町村民税課税世帯のうち所得割16万円未満(収入がおおむね670万円以下)は月9,300円、それ以外は月37,200円が上限です。

申請の手順

受給者証の申請時に市区町村が区分を判定します。世帯の状況が変わったときは届け出てください。

申請先
お住まいの市区町村の障害福祉担当窓口
期限
随時
🗓 随時・通年で受け付けている

受付期間の定めがない、または通年で申請できる制度です。あわてる必要はありませんが、申請しなければ始まりません。

同じ性質の制度をまとめて見る →

先に確認しておきたいこと
  • **全国一律の仕組みです。**市町村による違いはありません
  • **市町村民税非課税世帯(収入おおむね300万円以下)は0円です。**サービスを何回使っても負担はありません
  • **「1割負担」と聞いて諦める人がいますが、上限があるので青天井にはなりません**
  • 18歳以上の場合、所得を見るのは**本人と配偶者だけ**です。親や兄弟の収入は関係ありません
  • 同じ世帯で複数の人がサービスを使う場合や、介護保険と併用する場合は、合算して上限を適用する仕組み(高額障害福祉サービス等給付費)があります
  • 食費や光熱水費など、サービス以外の実費は上限の対象外です(別に軽減措置があります)

必要な書類(目安)

窓口や年度によって追加の書類を求められることがあります。出向く前に電話で確認すると確実です。

  • 障害福祉サービス受給者証
  • 障害者手帳
  • 所得を確認できる書類

このページを印刷して持っていけます。

「気になる」に入れておくと、気になる制度のページで必要書類をまとめて確認できます。

一次情報(公式ページ)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/service/hutan1.html
当サイトでの最終確認日: 2026-08-30

金額・要件・期限は変更されることがあります。最終的な可否は必ず申請先にご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行っていません。

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