障害福祉サービスの利用者負担上限月額
ホームヘルプ、生活介護、就労継続支援、放課後等デイサービスなどの障害福祉サービスを使うとき、ひと月に支払う額に上限が決まっています。何回使っても上限を超えて払うことはありません。
申請の手順
受給者証の申請時に市区町村が区分を判定します。世帯の状況が変わったときは届け出てください。
- 申請先
- お住まいの市区町村の障害福祉担当窓口
- 期限
- 随時
受付期間の定めがない、または通年で申請できる制度です。あわてる必要はありませんが、申請しなければ始まりません。
- **全国一律の仕組みです。**市町村による違いはありません
- **市町村民税非課税世帯(収入おおむね300万円以下)は0円です。**サービスを何回使っても負担はありません
- **「1割負担」と聞いて諦める人がいますが、上限があるので青天井にはなりません**
- 18歳以上の場合、所得を見るのは**本人と配偶者だけ**です。親や兄弟の収入は関係ありません
- 同じ世帯で複数の人がサービスを使う場合や、介護保険と併用する場合は、合算して上限を適用する仕組み(高額障害福祉サービス等給付費)があります
- 食費や光熱水費など、サービス以外の実費は上限の対象外です(別に軽減措置があります)
必要な書類(目安)
窓口や年度によって追加の書類を求められることがあります。出向く前に電話で確認すると確実です。
- 障害福祉サービス受給者証
- 障害者手帳
- 所得を確認できる書類
このページを印刷して持っていけます。
「気になる」に入れておくと、気になる制度のページで必要書類をまとめて確認できます。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/service/hutan1.html
当サイトでの最終確認日: 2026-08-30
金額・要件・期限は変更されることがあります。最終的な可否は必ず申請先にご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行っていません。
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