- ① 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証等)
- ② マイナンバー確認書類(個人番号カード、住民票等)
- ③ 直近の所得・課税証明書(非課税判定等の確認用)
- ④ 振込先口座がわかる通帳またはキャッシュカード
危険ブロック塀等の撤去・改修費補助制度
地震発生時におけるブロック塀の倒壊による人的被害の防止や、通学路・避難路の通行安全を確保するため、道路に面した高さのある倒壊危険性のあるブロック塀等の撤去や、安全なフェンス等への改修にかかる費用の一部を補助する全国の自治体共通の制度です。
申請の手順
工事契約前に市区町村の窓口へ事前相談および交付申請を行い、現地確認・交付決定通知を受けてから工事に着手します。
- 申請先
- お住まいの市区町村の建築指導・防災安全担当窓口
- 期限
- 工事の契約・着工前に申請(事前申請必須) ⛔ 事前申請必須
契約・着工・購入・受講より前に申請や相談が必要な制度です。終わってから申請しても受け付けてもらえません。このサイトで最も取り返しがつかないのがここです。
- 道路(特に避難路や通学路)に面し、高さ基準や耐震基準を満たさないコンクリートブロック塀・万年塀・石積み等が対象です
- 必ず【工事の契約・着工前に申請】してください。すでに工事中または解体済みのものは対象外となります
- 撤去後の生け垣緑化や安全な軽量フェンス新設への追加助成がある自治体もあります
必要な書類(目安)
窓口や年度によって追加の書類を求められることがあります。出向く前に電話で確認すると確実です。
このページを印刷して窓口へ持参できます。
※ 印刷画面で「送信先:PDFに保存」を選択すると、スマートフォンやPCにPDFファイルとして保存できます。
「気になる」に入れておくと、気になる制度のページで複数制度の必要書類をまとめて確認できます。
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk_000035.html
当サイトでの最終確認日: 2026-10-19
金額・要件・期限は変更されることがあります。最終的な可否は必ず申請先にご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行っていません。
掲載内容の誤りや制度の終了に気づかれた方は、お問い合わせからお知らせください(制度ID: kiken-block-hei-tekkyo-hojo)。自治体・団体のご担当者さまからの訂正・掲載停止のご依頼も受け付けています。
関連する制度
災害弔慰金・災害障害見舞金・災害援護資金 ― 自然災害で家族を亡くされた方への弔慰金、重い障害が残った方への見舞金、そして生活の立て直しのための貸…
被災者生活再建支援制度 ― 自然災害により住宅が全壊・大規模半壊などの被害を受けた世帯に、生活再建のための支援金が支給されます。…
京都市 木造住宅の耐震改修補助 ― 耐震診断で倒壊のおそれがあると判定された古い木造住宅について、耐震改修工事の費用の一部を補助します。…
川崎市 木造住宅の耐震改修補助 ― 耐震診断で倒壊のおそれがあると判定された古い木造住宅について、耐震改修工事の費用の一部を補助します。…