大阪市 指定難病 医療費助成制度

大阪市の制度 減免・無償化 対象: 大阪市内 年度で内容が変わります

国が指定する難病(341疾病)と診断され、一定の重症度を満たす方の医療費自己負担が2割になり、所得に応じた月額上限が設けられます。

受け取れる金額・軽減の内容
自己負担2割かつ月額上限(所得区分により2,500〜30,000円)

申請の手順

難病指定医の診断を受けたうえで、お住まいの保健所(大阪市は区の保健福祉センター)へ申請します。

申請先
大阪市(お住まいの区の保健福祉センター)
期限
随時(毎年更新申請が必要)
🗓 随時・通年で受け付けている

受付期間の定めがない、または通年で申請できる制度です。あわてる必要はありませんが、申請しなければ始まりません。

同じ性質の制度をまとめて見る →

先に確認しておきたいこと
  • 指定難病であること、重症度分類を満たすことが要件です
  • 難病指定医が作成した臨床調査個人票が必要です

必要な書類(目安)

窓口や年度によって追加の書類を求められることがあります。出向く前に電話で確認すると確実です。

  • 支給認定申請書
  • 臨床調査個人票(難病指定医が作成)
  • 健康保険証の写し
  • 世帯全員の住民票
  • 市町村民税の課税状況がわかる書類

このページを印刷して持っていけます。

「気になる」に入れておくと、気になる制度のページで必要書類をまとめて確認できます。

一次情報(公式ページ)
https://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000428016.html
当サイトでの最終確認日: 2026-08-27

金額・要件・期限は変更されることがあります。最終的な可否は必ず申請先にご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行っていません。

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