東京都 特定不妊治療費(先進医療)助成事業

東京都の制度 補助 対象: 東京都内 ⏳ 請求期限あり

保険適用の体外受精や顕微授精等の生殖補助医療と併せて、保険適用外となる「先進医療(タイムラプス培養、子宮内膜刺激法、子宮内膜受容能検査等)」を受託医療機関で受けたご夫婦(事実婚含む)に対し、経済的負担を軽減するため先進医療費用の7割を助成する東京都の公的制度です。

受け取れる金額・軽減の内容
先進医療にかかった費用の10分の7(上限1回あたり15万円まで)を助成

申請の手順

保険適用の特定不妊治療(先進医療を含む)の1回の治療終了後、医療機関から受診等証明書を取り寄せ、東京都福祉局へ郵送またはオンライン(電子申請)で申請します。

申請先
東京都福祉局 子供・子育て支援部 家庭支援課
期限
1回の治療終了日の属する年度末(3月31日)まで(年度末治療終了の場合は翌年度当初特例あり) ⏳ 請求期限あり
⏳ 請求できる期限がある

「事由発生から◯日以内」「翌年度末まで」のように、過ぎると請求できなくなる制度です。

同じ性質の制度をまとめて見る →

先に確認しておきたいこと
  • 保険診療の特定不妊治療(体外受精・顕微授精)と一貫して実施された先進医療が対象です(自由診療のみの治療は対象外)
  • 妻の治療開始日時点の年齢が原則43歳未満であることが要件です(国の保険適用要件に連動)
  • 助成回数は保険適用の回数制限(40歳未満は通算6回、40歳以上43歳未満は通算3回)に準じます
  • 東京都が指定する登録保険医療機関で治療を受ける必要があります

必要な書類(目安)

窓口や年度によって追加の書類を求められることがあります。出向く前に電話で確認すると確実です。

このページを印刷して窓口へ持参できます。

「気になる」に入れておくと、気になる制度のページで複数制度の必要書類をまとめて確認できます。

一次情報(公式ページ)
https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/kosodate/senshiniryo.html
当サイトでの最終確認日: 2026-10-20

金額・要件・期限は変更されることがあります。最終的な可否は必ず申請先にご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行っていません。

掲載内容の誤りや制度の終了に気づかれた方は、お問い合わせからお知らせください(制度ID: tokyo-to-senshin-funin-hojo)。自治体・団体のご担当者さまからの訂正・掲載停止のご依頼も受け付けています。

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