八尾市 ひとり親家庭医療費助成制度

八尾市の制度 減免・無償化 対象: 八尾市内 年度で内容が変わります 🗓️ 随時受付

18歳以下(18歳到達後最初の3月31日まで)の児童を監護する父・母または養育者と、その児童の医療費の自己負担分を助成します。所得制限があります。

受け取れる金額・軽減の内容
保険診療の自己負担金から、一部自己負担金(1つの医療機関につき1日500円を限度に月2回まで)を差し引いた額を助成します。

申請の手順

こども若者政策課へ医療証の交付を申請し、受診時に医療機関の窓口で提示します。

申請先
八尾市 こども若者部 こども若者政策課
期限
随時(要件に当てはまったらすみやかに) 🗓️ 随時受付
🗓 随時・通年で受け付けている

受付期間の定めがない、または通年で申請できる制度です。あわてる必要はありませんが、申請しなければ始まりません。

同じ性質の制度をまとめて見る →

先に確認しておきたいこと
  • **所得制限額(父・母または養育者、令和6年11月から)は扶養0人208万円未満/1人246万円未満/2人284万円未満/3人322万円未満/4人360万円未満/5人398万円未満**(6人以上は1人につき38万円加算)。孤児等の養育者・配偶者・扶養義務者は0人236万円未満からの別基準です
  • **16歳未満の扶養親族も、所得判定の扶養人数には入ります**(所得税法上の控除対象ではなくても)
  • **養育費を受け取っている場合、その8割が所得に加算されます**
  • 19〜22歳の特定扶養親族や16歳以上19歳未満の控除対象扶養親族がいると、1人につき15万円が限度額に加算されます(70歳以上の老人扶養親族は10万円)
  • 医療費控除や障害者控除などを受けている場合は、その分を差し引いた額で判定されます
  • 入院時の食事代はひとり親家庭医療費の対象外ですが、18歳以下の児童は子ども医療費助成で助成を受けられる場合があります(住民税非課税世帯のみ)
  • 障がい者医療証をお持ちの方、生活保護を受けている方は対象外です

必要な書類(目安)

窓口や年度によって追加の書類を求められることがあります。出向く前に電話で確認すると確実です。

このページを印刷して窓口へ持参できます。

「気になる」に入れておくと、気になる制度のページで複数制度の必要書類をまとめて確認できます。

一次情報(公式ページ)
https://www.city.yao.osaka.jp/kosodate_kyouiku/kosodateshien_teate/1003917/1003948/1006336/1003951.html
当サイトでの最終確認日: 2026-09-21

金額・要件・期限は変更されることがあります。最終的な可否は必ず申請先にご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行っていません。

掲載内容の誤りや制度の終了に気づかれた方は、お問い合わせからお知らせください(制度ID: yao-hitorioya-iryo)。自治体・団体のご担当者さまからの訂正・掲載停止のご依頼も受け付けています。

関連する制度

ひとり親家庭 自立支援教育訓練給付金 ― ひとり親の方が指定された教育訓練講座を受けて修了したとき、受講費用の一部が支給されます。雇用保険の教…

ひとり親家庭 高等職業訓練促進給付金(月10万円・最長4年) ― ひとり親の方が、就職に有利な資格(看護師・介護福祉士・保育士・調理師・システムエンジニアなど)を取る…

児童扶養手当 ― 離婚・死別などにより、ひとり親家庭で18歳到達後最初の3月31日までの子(障がいがある場合は20歳未…

出産育児一時金 ― 健康保険に加入している方が出産したときに支給されます。多くの場合は医療機関へ直接支払われる「直接支払…