妊婦健康診査の公費負担(14回以上)
妊娠中の健康診査の費用を市区町村が負担します。**全国すべての市区町村で14回以上**が対象です。妊娠届を出すと母子健康手帳と一緒に受診票(補助券)が交付されます。
申請の手順
市区町村へ妊娠届を出すと、母子健康手帳と一緒に受診票(補助券)が交付されます。健診のたびに医療機関へ提出します。
- 申請先
- お住まいの市区町村の母子保健担当窓口
- 期限
- 妊娠中(妊娠がわかったら早めに妊娠届を)
受付期間の定めがない、または通年で申請できる制度です。あわてる必要はありませんが、申請しなければ始まりません。
- **全国すべての市区町村で14回以上が公費負担の対象です**(こども家庭庁の調査による)
- **妊娠届を出さないと受診票がもらえません。**妊娠がわかったら早めに市区町村へ届け出てください
- **助成額は市区町村によって差があります。**全額まかなえる市区町村もあれば、差額の自己負担が出る市区町村もあります
- **里帰り出産で県外の病院にかかる場合も、あとから払い戻しを受けられる市区町村がほとんどです。**領収書と受診票を保管しておいてください
- 転入・転出したときは受診票の差し替えが必要です
- 妊婦健診は健康保険が使えない(自費診療)ため、この公費負担が無いと1回5,000〜15,000円かかります
必要な書類(目安)
窓口や年度によって追加の書類を求められることがあります。出向く前に電話で確認すると確実です。
- 妊娠届出書
- マイナンバーがわかるもの
- 本人確認書類
このページを印刷して持っていけます。
「気になる」に入れておくと、気になる制度のページで必要書類をまとめて確認できます。
https://www.cfa.go.jp/policies/boshihoken/nimpukenshin
当サイトでの最終確認日: 2026-08-30
金額・要件・期限は変更されることがあります。最終的な可否は必ず申請先にご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行っていません。
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