- ① 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証等)
- ② マイナンバー確認書類(個人番号カード、住民票等)
- ③ 直近の所得・課税証明書(非課税判定等の確認用)
- ④ 振込先口座がわかる通帳またはキャッシュカード
産後ケア事業(全国の市区町村で実施)
出産後に心身のケアや育児のサポートが必要な方が、宿泊・日帰り・訪問の形で助産師などの支援を受けられる事業です。子ども・子育て支援法の地域子ども・子育て支援事業に位置づけられ、全国の市区町村で提供体制の整備が進んでいます。
申請の手順
お住まいの市区町村の母子保健の窓口へ申し込みます。妊娠中から申し込める市区町村もあります。
- 申請先
- お住まいの市区町村の母子保健の窓口
- 期限
- 産後の利用可能期間内(市区町村により異なる。産後1年までが目安) ⏳ 請求期限あり
「事由発生から◯日以内」「翌年度末まで」のように、過ぎると請求できなくなる制度です。
- **「体調が悪い人だけのもの」ではありません。**疲れている・眠れない・育児が不安、という理由で使えます。
- 宿泊型・日帰り型・訪問型があります。合うものを選べます。
- **住民税非課税世帯などは利用料が減免される市区町村が多くあります。**費用を理由に諦める前に確認してください。
- **出産前に申し込んでおける市区町村があります。**産後は動けなくなるので、妊娠中に調べておくと確実です。
必要な書類(目安)
窓口や年度によって追加の書類を求められることがあります。出向く前に電話で確認すると確実です。
このページを印刷して窓口へ持参できます。
※ 印刷画面で「送信先:PDFに保存」を選択すると、スマートフォンやPCにPDFファイルとして保存できます。
「気になる」に入れておくと、気になる制度のページで複数制度の必要書類をまとめて確認できます。
https://www.cfa.go.jp/policies/shussan-kosodate
当サイトでの最終確認日: 2026-08-29
金額・要件・期限は変更されることがあります。最終的な可否は必ず申請先にご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行っていません。
掲載内容の誤りや制度の終了に気づかれた方は、お問い合わせからお知らせください(制度ID: sango-care-zenkoku)。自治体・団体のご担当者さまからの訂正・掲載停止のご依頼も受け付けています。
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