- ① 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証等)
- ② マイナンバー確認書類(個人番号カード、住民票等)
- ③ 直近の所得・課税証明書(非課税判定等の確認用)
- ④ 振込先口座がわかる通帳またはキャッシュカード
新生児聴覚検査の費用助成
生まれて間もない赤ちゃんの聞こえを調べる検査の費用を、市区町村が助成します。聴覚の障害を早く見つけて、早く支援につなげるための検査です。
申請の手順
妊娠届を出すときに受診票が交付される市区町村が多くあります。出産予定の医療機関で検査を受け、受診票を提出します。
- 申請先
- お住まいの市区町村の母子保健担当窓口
- 期限
- 生後まもなく(入院中に受けるのが一般的) 🗓️ 随時受付
受付期間の定めがない、または通年で申請できる制度です。あわてる必要はありませんが、申請しなければ始まりません。
- **公費負担を実施しているのは全市区町村ではありません。**令和4年度で80.0%(1,392市区町村)です。**お住まいの市区町村が助成しているか、出産前に確認してください**
- 国は全市町村での実施を目指して取り組みを進めています
- 生後3日以内の「初回検査」と、要再検査だった場合の生後1週間以内の「確認検査」があります
- **「要再検査(リファー)」と言われても、聞こえに問題があると決まったわけではありません。**羊水や耳あかの影響で正しく測れないことがよくあります。落ち着いて確認検査を受けてください
- 出産する病院で受けるのが一般的です。**入院中に受けられるよう、妊娠中に受診票をもらっておいてください**
- 受検率は全国で95.2%です(令和4年度)
必要な書類(目安)
窓口や年度によって追加の書類を求められることがあります。出向く前に電話で確認すると確実です。
このページを印刷して窓口へ持参できます。
※ 印刷画面で「送信先:PDFに保存」を選択すると、スマートフォンやPCにPDFファイルとして保存できます。
「気になる」に入れておくと、気になる制度のページで複数制度の必要書類をまとめて確認できます。
https://www.cfa.go.jp/policies/boshihoken/chokakukensa
当サイトでの最終確認日: 2026-08-30
金額・要件・期限は変更されることがあります。最終的な可否は必ず申請先にご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行っていません。
掲載内容の誤りや制度の終了に気づかれた方は、お問い合わせからお知らせください(制度ID: shinseiji-chokaku-kensa-zenkoku)。自治体・団体のご担当者さまからの訂正・掲載停止のご依頼も受け付けています。
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