東京都 帯状疱疹ワクチン任意接種費用の助成

東京都の制度 補助 対象: 東京都内 ⏳ 請求期限あり

帯状疱疹の発症および重症化を予防するため、都内区市町村が50歳以上の住民を対象に実施するワクチン接種費用の助成に対し、東京都が財政支援を行っています。生ワクチンまたは不活化ワクチンの接種費用の一部が助成されます。

受け取れる金額・軽減の内容
生ワクチン(乾燥弱毒生水痘ワクチン)1回あたり最大約4,000円〜5,000円助成、不活化ワクチン(シングリックス)1回あたり最大約10,000円〜11,000円助成(2回まで)。※区市町村により助成額が異なります

申請の手順

お住まいの区市町村の担当窓口または電子申請で予診票を取り寄せ、区市町村内の指定医療機関で接種を受けます。窓口で助成額が差し引かれます。

申請先
東京都保健医療局/都内各区市町村の保健・予防接種窓口
期限
各年度末(3月31日)まで等、区市町村の定めに従う ⏳ 請求期限あり
⏳ 請求できる期限がある

「事由発生から◯日以内」「翌年度末まで」のように、過ぎると請求できなくなる制度です。

同じ性質の制度をまとめて見る →

先に確認しておきたいこと
  • 対象年齢は原則50歳以上ですが、詳細な助成額や指定医療機関、手続き方法は区市町村ごとに異なります
  • 接種を受ける前に、お住まいの区市町村へ予診票の交付申請が必要な場合が多いです
  • 生ワクチン(1回接種)と不活化ワクチン(2回接種)のいずれか一方のみ助成を受けられます

必要な書類(目安)

窓口や年度によって追加の書類を求められることがあります。出向く前に電話で確認すると確実です。

このページを印刷して窓口へ持参できます。

「気になる」に入れておくと、気になる制度のページで複数制度の必要書類をまとめて確認できます。

一次情報(公式ページ)
https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/kansensyo/taisyo/taijouhoushin/vaccine.html
当サイトでの最終確認日: 2026-10-19

金額・要件・期限は変更されることがあります。最終的な可否は必ず申請先にご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行っていません。

掲載内容の誤りや制度の終了に気づかれた方は、お問い合わせからお知らせください(制度ID: tokyo-to-taijouhoushin-hojo)。自治体・団体のご担当者さまからの訂正・掲載停止のご依頼も受け付けています。

関連する制度

介護休業給付金 ― 家族の介護のために介護休業を取得したとき、休業前賃金の67%が支給されます。対象家族1人につき通算9…

障害者控除対象者認定書(障害者手帳がなくても所得控除) ― **障害者手帳を持っていなくても**、65歳以上で要支援・要介護の認定を受けている方は、市区町村長の…

介護保険 住宅改修費の支給 ― 要支援・要介護の認定を受けている方が、手すりの取り付けや段差の解消などの住宅改修を行うときに、費用の…

敬老優待乗車証(敬老パス) ― 70歳以上の大阪市民が、市営地下鉄・シティバスを1回50円の自己負担で利用できる制度です。年間の利用…