iDeCo(個人型確定拠出年金)の掛金控除

国の制度 減免・無償化 対象: 全国 年度で内容が変わります

自分で積み立てる年金制度で、掛金の全額が所得控除になります。運用益も非課税で、受け取り時にも控除があります。所得税・住民税を納めている方ほど軽減効果が大きくなります。

受け取れる金額・軽減の内容
掛金の全額が小規模企業共済等掛金控除の対象(会社員は月2.3万円、自営業は月6.8万円などの上限あり)

申請の手順

金融機関(運営管理機関)を選んで加入を申し込みます。年末調整または確定申告で控除を受けます。

申請先
国民年金基金連合会(運営管理機関である金融機関経由)
期限
随時(控除は年末調整・確定申告で)
🗓 随時・通年で受け付けている

受付期間の定めがない、または通年で申請できる制度です。あわてる必要はありませんが、申請しなければ始まりません。

同じ性質の制度をまとめて見る →

先に確認しておきたいこと
  • 原則として60歳まで引き出せません。生活資金とのバランスを考えて始めてください
  • 住民税が非課税の方は所得控除の恩恵がありません
  • 掛金の上限は加入している年金制度によって異なります

必要な書類(目安)

窓口や年度によって追加の書類を求められることがあります。出向く前に電話で確認すると確実です。

  • 個人型年金加入申出書
  • 基礎年金番号がわかるもの
  • 事業主の証明書(会社員の場合)
  • 掛金の引落口座がわかるもの

このページを印刷して持っていけます。

「気になる」に入れておくと、気になる制度のページで必要書類をまとめて確認できます。

一次情報(公式ページ)
https://www.ideco-koushiki.jp/
当サイトでの最終確認日: 2026-08-27

金額・要件・期限は変更されることがあります。最終的な可否は必ず申請先にご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行っていません。

この制度は専門家に相談すると進みやすいことがあります

要件の判断や書類の準備に専門知識が必要な制度です。無料相談を実施している窓口もあります。

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