- ① 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証等)
- ② マイナンバー確認書類(個人番号カード、住民票等)
- ③ 直近の所得・課税証明書(非課税判定等の確認用)
- ④ 振込先口座がわかる通帳またはキャッシュカード
介護サービス費用の医療費控除
介護保険で受けたサービスのうち、医療系のサービス(訪問看護、訪問リハビリ、通所リハビリ、介護老人保健施設など)の自己負担額は、確定申告で医療費控除の対象になります。おむつ代も条件を満たせば対象です。
申請の手順
確定申告で「医療費控除の明細書」に記入して提出します。会社員の方も年末調整では処理できないため、確定申告が必要です。
- 申請先
- お住まいの地域の税務署
- 期限
- 確定申告の期間(例年2月16日〜3月15日)。還付の申告は5年前までさかのぼれます ⏳ 請求期限あり
「事由発生から◯日以内」「翌年度末まで」のように、過ぎると請求できなくなる制度です。
- **全国一律の税の制度です**
- **特別養護老人ホームの費用も、自己負担額の2分の1が対象になります**
- **訪問介護(ホームヘルプ)などの生活援助は原則対象外ですが、医療系サービスとあわせて使っている場合は対象になることがあります**
- **おむつ代も、医師の「おむつ使用証明書」があれば対象になります。**寝たきりでおむつが必要な状態が6か月以上続いている場合です
- 領収書に「医療費控除の対象額」が印字されていることが多いので、捨てずに保管してください
- **5年前までさかのぼって申告できます。**申告していない年があればまとめて還付を受けられます
- [[shogaisha-kojo-nintei-zenkoku]](障害者控除対象者認定書)とあわせて使うと、税負担がさらに下がります
必要な書類(目安)
窓口や年度によって追加の書類を求められることがあります。出向く前に電話で確認すると確実です。
このページを印刷して窓口へ持参できます。
※ 印刷画面で「送信先:PDFに保存」を選択すると、スマートフォンやPCにPDFファイルとして保存できます。
「気になる」に入れておくと、気になる制度のページで複数制度の必要書類をまとめて確認できます。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1125.htm
当サイトでの最終確認日: 2026-08-30
金額・要件・期限は変更されることがあります。最終的な可否は必ず申請先にご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行っていません。
掲載内容の誤りや制度の終了に気づかれた方は、お問い合わせからお知らせください(制度ID: kaigo-iryohi-kojo-zenkoku)。自治体・団体のご担当者さまからの訂正・掲載停止のご依頼も受け付けています。
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