乳幼児の定期予防接種(原則無料)

国の制度 サービス 対象: 全国 ↩️ さかのぼり可

ヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、四種・五種混合、BCG、麻しん風しん(MR)、水痘、日本脳炎、HPVなど、法律で定められた予防接種を**原則無料**で受けられます。

受け取れる金額・軽減の内容
定期接種は**原則として自己負担なし(無料)**です。対象年齢を過ぎると任意接種となり、費用は全額自己負担になります。

申請の手順

市区町村から届く予診票を持って、指定医療機関で接種します。予診票が見当たらないときは市区町村の窓口で再発行してもらえます。

申請先
お住まいの市区町村の予防接種担当窓口/指定医療機関
期限
ワクチンごとに定められた対象年齢内(過ぎると全額自己負担) ↩️ さかのぼり可
↩️ あとからでもさかのぼれる

過去の分をさかのぼって請求・申告できる制度です。今すぐでなくても間に合いますが、遡れる年数には限りがあります。

同じ性質の制度をまとめて見る →

先に確認しておきたいこと
  • **全国一律の制度です**(予防接種法)
  • **対象年齢を1日でも過ぎると全額自己負担になります。**接種スケジュールは市区町村から送られる案内で必ず確認してください
  • **病気で長期間療養していて接種を逃した場合は、特例で受けられます。**回復した日から2年以内(病気により年齢の上限あり)なら定期接種として無料で受けられます。**「もう年齢を過ぎたから」と諦めないでください**
  • **里帰り中や県外でも、市区町村に申請すれば受けられる仕組みがあります**(依頼書の発行や、あとからの払い戻し)
  • **予防接種で健康被害が生じた場合の救済制度があります**(予防接種健康被害救済制度)
  • 母子健康手帳に記録が残ります。転居しても続きから受けられます

必要な書類(目安)

窓口や年度によって追加の書類を求められることがあります。出向く前に電話で確認すると確実です。

このページを印刷して窓口へ持参できます。

「気になる」に入れておくと、気になる制度のページで複数制度の必要書類をまとめて確認できます。

一次情報(公式ページ)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/yobou-sesshu/index.html
当サイトでの最終確認日: 2026-08-30

金額・要件・期限は変更されることがあります。最終的な可否は必ず申請先にご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行っていません。

掲載内容の誤りや制度の終了に気づかれた方は、お問い合わせからお知らせください(制度ID: nyuyoji-teiki-yobosesshu-zenkoku)。自治体・団体のご担当者さまからの訂正・掲載停止のご依頼も受け付けています。

関連する制度

ひとり親家庭 自立支援教育訓練給付金 ― ひとり親の方が指定された教育訓練講座を受けて修了したとき、受講費用の一部が支給されます。雇用保険の教…

ひとり親家庭 高等職業訓練促進給付金(月10万円・最長4年) ― ひとり親の方が、就職に有利な資格(看護師・介護福祉士・保育士・調理師・システムエンジニアなど)を取る…

児童扶養手当 ― 離婚・死別などにより、ひとり親家庭で18歳到達後最初の3月31日までの子(障がいがある場合は20歳未…

出産育児一時金 ― 健康保険に加入している方が出産したときに支給されます。多くの場合は医療機関へ直接支払われる「直接支払…