乳幼児の定期予防接種(原則無料)

国の制度 サービス 対象: 全国

ヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、四種・五種混合、BCG、麻しん風しん(MR)、水痘、日本脳炎、HPVなど、法律で定められた予防接種を**原則無料**で受けられます。

受け取れる金額・軽減の内容
定期接種は**原則として自己負担なし(無料)**です。対象年齢を過ぎると任意接種となり全額自己負担(1回数千円〜1万円以上)になります。

申請の手順

市区町村から届く予診票を持って、指定医療機関で接種します。予診票が見当たらないときは市区町村の窓口で再発行してもらえます。

申請先
お住まいの市区町村の予防接種担当窓口/指定医療機関
期限
ワクチンごとに定められた対象年齢内(過ぎると全額自己負担)
↩️ あとからでもさかのぼれる

過去の分をさかのぼって請求・申告できる制度です。今すぐでなくても間に合いますが、遡れる年数には限りがあります。

同じ性質の制度をまとめて見る →

先に確認しておきたいこと
  • **全国一律の制度です**(予防接種法)
  • **対象年齢を1日でも過ぎると全額自己負担になります。**接種スケジュールは市区町村から送られる案内で必ず確認してください
  • **病気で長期間療養していて接種を逃した場合は、特例で受けられます。**回復した日から2年以内(病気により年齢の上限あり)なら定期接種として無料で受けられます。**「もう年齢を過ぎたから」と諦めないでください**
  • **里帰り中や県外でも、市区町村に申請すれば受けられる仕組みがあります**(依頼書の発行や、あとからの払い戻し)
  • **予防接種で健康被害が生じた場合の救済制度があります**(予防接種健康被害救済制度)
  • 母子健康手帳に記録が残ります。転居しても続きから受けられます

必要な書類(目安)

窓口や年度によって追加の書類を求められることがあります。出向く前に電話で確認すると確実です。

  • 予防接種の予診票(市区町村から送付)
  • 母子健康手帳
  • 健康保険証またはマイナ保険証

このページを印刷して持っていけます。

「気になる」に入れておくと、気になる制度のページで必要書類をまとめて確認できます。

一次情報(公式ページ)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/yobou-sesshu/index.html
当サイトでの最終確認日: 2026-08-30

金額・要件・期限は変更されることがあります。最終的な可否は必ず申請先にご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行っていません。

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