帯状疱疹ワクチンの定期接種(令和7年度から)

国の制度 減免・無償化 対象: 全国

令和7年度から、帯状疱疹ワクチンが予防接種法に基づく定期接種になりました。65歳の方が対象で、令和7〜11年度の5年間は経過措置として、その年度内に70・75・80・85・90・95・100歳になる方も対象です。定期接種になると自己負担が大きく下がります。

受け取れる金額・軽減の内容
定期接種のため自己負担が軽減されます(金額は市区町村により異なる)

申請の手順

お住まいの市区町村から案内が届きます。指定の医療機関で接種します。案内が届かない場合は市区町村の予防接種担当へ問い合わせてください。

申請先
お住まいの市区町村の予防接種担当窓口
期限
対象となる年度内(年度をまたぐと対象外になります)
↩️ あとからでもさかのぼれる

過去の分をさかのぼって請求・申告できる制度です。今すぐでなくても間に合いますが、遡れる年数には限りがあります。

同じ性質の制度をまとめて見る →

先に確認しておきたいこと
  • **令和7年度に始まったばかりの制度です。**「帯状疱疹ワクチンは全額自費」と思っている方が多いので、対象年齢なら必ず確認してください。
  • **対象は「65歳の方」と、経過措置で「その年度に70・75・80・85・90・95・100歳になる方」です。**5歳きざみなので、外れると次は5年後になります。**該当する年度を逃さないでください。**
  • 100歳以上の方は令和7年度に限り全員が対象でした。
  • 60歳以上65歳未満でも、HIVによる免疫の機能に障害があり日常生活がほとんど不可能な方は対象です。
  • ワクチンは生ワクチンと組換えワクチン(シングリックス)の2種類があり、接種回数・効果の持続・副反応が違います。医師と相談して選んでください。

必要な書類(目安)

窓口や年度によって追加の書類を求められることがあります。出向く前に電話で確認すると確実です。

  • 市区町村から届く案内(予診票)
  • 本人確認書類

このページを印刷して持っていけます。

「気になる」に入れておくと、気になる制度のページで必要書類をまとめて確認できます。

一次情報(公式ページ)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/yobou-sesshu/vaccine/shingles/index.html
当サイトでの最終確認日: 2026-08-29

金額・要件・期限は変更されることがあります。最終的な可否は必ず申請先にご確認ください。当サイトは申請書類の作成代行は行っていません。

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