🧑‍🦽 介護が必要になったとき

まずやること

期限が短いもの、先にやらないと損をするものを上から並べています。

  1. 要介護認定を申請する(区の保健福祉センター)
  2. 地域包括支援センターに相談する
  3. 住宅改修・福祉用具は着工前の申請が必要と覚えておく

関係する制度(52件)

制度の条件にこのできごとが関わるものを自動で集めています。すべてが対象になるとは限りません。

給付 年度で変動 要確認 ⛔ 先に申請しないと受けられない

休業開始時賃金日額 × 支給日数 × 67%(対象家族1人につき通算93日まで)

家族の介護のために介護休業を取得したとき、休業前賃金の67%が支給されます。対象家族1人につき通算93日まで、3回まで分割して取得できます。

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減免・無償化

所得税は**障害者控除27万円/特別障害者控除40万円**、住民税は26万円/30万円が所得から差し引かれます。同居の特別障害者を扶養している場合はさらに加算があります。

**障害者手帳を持っていなくても**、65歳以上で要支援・要介護の認定を受けている方は、市区町村長の認定を受けることで所得税・住民税の障害者控除を受けられます。認定書を確定申告や年末調整に添付します。

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給付 年度で変動 要確認 ⛔ 先に申請しないと受けられない

支給限度基準額20万円のうち、自己負担1〜3割を除く額

要支援・要介護の認定を受けている方が、手すりの取り付けや段差の解消などの住宅改修を行うときに、費用の一部が介護保険から支給されます。全国共通の制度です。

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大阪市 給付 年度で変動 要確認

年額10万円程度(要件あり)

介護保険サービスをほとんど利用せずに、重度の要介護高齢者を在宅で1年間介護している family に対して慰労金が支給されます。見落とされやすい制度です。

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減免・無償化

定期接種のため自己負担が軽減されます(金額は市区町村により異なる)

令和7年度から、帯状疱疹ワクチンが予防接種法に基づく定期接種になりました。65歳の方が対象で、令和7〜11年度の5年間は経過措置として、その年度内に70・75・80・85・90・95・100歳になる方も対象です。定期接種になると自己負担が大きく下がります。

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給付 年度で変動 要確認

世帯の所得区分に応じた月額上限(15,000円〜140,100円)を超えた額を払い戻し

1か月に支払った介護サービスの自己負担額が限度額を超えたとき、超えた分が払い戻されます。

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大阪市 給付 年度で変動 要確認 ⛔ 先に申請しないと受けられない

改修費用を給付(上限あり・所得に応じた自己負担)

介護保険の住宅改修だけでは足りない場合に、浴室・便所・玄関などの改修費用を上乗せで給付する大阪市独自の制度です。

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大阪市 サービス 年度で変動 要確認

1乗車あたりの運賃(路線バスに近い水準)

予約に応じて最適なルートで運行する乗合の移動サービスです。バス停まで歩くのが大変な方の日常の移動手段になります。市内の多くの区で運行しています。

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大阪市 サービス 年度で変動 要確認

無料

高齢者への虐待(身体的・心理的・経済的虐待、介護放棄など)に気づいたときの通報・相談窓口です。本人だけでなく、家族・近隣の方からの相談も受け付けます。介護している側の相談先でもあります。

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大阪市 サービス 年度で変動 要確認

保険診療の自己負担(相談は無料)

認知症の専門的な診断・治療・相談を行う医療機関として市が指定した拠点です。もの忘れが気になる段階で専門的な鑑別診断を受けられます。

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大阪市 減免・無償化 年度で変動 要確認

障害者控除 所得税27万円・住民税26万円/特別障害者控除 所得税40万円・住民税30万円

要介護認定を受けている65歳以上の方は、障害者手帳がなくても「障害者控除対象者認定書」の交付を受ければ、所得税・住民税の障害者控除を受けられます。知らずに使っていない方が多い制度です。

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民間・団体 サービス 年度で変動 要確認

電話相談は無料(会員は年会費あり)

認知症の本人と介護する家族による全国組織です。電話相談、つどい(介護者同士の交流会)、会報の発行を行っています。「同じ立場の人と話す」ことが一番の支えになる場面で頼れます。大阪府支部があります。

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兵庫県 減免・無償化 年度で変動 要確認

医療費の自己負担の一部を助成

65歳から69歳で、収入が一定以下の方や、要介護2以上で日常生活に介助が必要な方の医療費の自己負担を助成する制度です。後期高齢者医療に移るまでの間を支えます。

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サービス

レンタル料の**1割が自己負担**です(一定以上の所得がある方は2割または3割)。買うと数十万円する介護ベッドや車いすが、月に数百円〜数千円で使えます。

車いす、特殊寝台(介護ベッド)、床ずれ防止用具、体位変換器、手すり、スロープ、歩行器、歩行補助つえ、認知症老人徘徊感知機器、移動用リフト、自動排泄処理装置を、介護保険を使って借りられます。

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サービス

相談と支援計画づくりは無料です。実際の援助は1回あたり1,000〜1,500円程度(社協により異なる)。**生活保護を受けている方は無料**です。

判断することが不安になってきた方(認知症の高齢者、知的障害・精神障害のある方など)に、社会福祉協議会の専門員・生活支援員が、福祉サービスの利用手続き、預貯金の出し入れ、通帳や証書の預かりなどを手伝います。

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減免・無償化

年間の医療費が10万円(総所得が200万円未満の方は総所得の5%)を超えた分が所得から差し引かれます。

介護保険で受けたサービスのうち、医療系のサービス(訪問看護、訪問リハビリ、通所リハビリ、介護老人保健施設など)の自己負担額は、確定申告で医療費控除の対象になります。おむつ代も条件を満たせば対象です。

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大阪市 サービス 年度で変動 要確認

相談は無料。援助は1回あたりの利用料あり(生活保護受給者は無料)

認知症・知的障がい・精神障がいなどで判断に不安がある方に代わって、福祉サービスの利用手続き、公共料金の支払い、通帳の預かりなどを支援します。成年後見までは必要ない段階で使えます。

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大阪市 サービス 年度で変動 要確認

無料

各区に設置され、孤立しがちな高齢者や生活に困っている方を地域で見守り、必要な支援につなぐ窓口です。本人以外からの相談も受け付けます。

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大阪市 サービス 年度で変動 要確認

タクシー運賃のおおむね半額程度

公共交通機関の利用が困難な高齢者・障がいのある方が、NPO等による自家用車での送迎をタクシーより安い料金で利用できる仕組みです。

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サービス 年度で変動 要確認

申立費用と後見人への報酬が必要(負担できない場合は利用支援事業で助成)

判断能力が不十分になった方に代わって、財産の管理や契約を行う人(後見人)を家庭裁判所が選ぶ制度です。悪質な訪問販売の被害を防ぐことにもつながります。

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減免・無償化 年度で変動 要確認

障害者控除 所得税27万円・住民税26万円/特別障害者控除 所得税40万円・住民税30万円(同居特別障害者はさらに加算)

本人または扶養親族に障がいがある場合、所得から控除が受けられます。要介護認定を受けている高齢者も、区役所が発行する「障害者控除対象者認定書」があれば対象になります。

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